中嶋イッキュウ(tricot)が影響を受けたアーティスト/ミュージシャン

スポンサーリンク
スポンサーリンク

中嶋イッキュウ(tricot)プロフィール

中嶋イッキュウ(なかじま いっきゅう)は、京都発のロックバンド tricot(トリコ) のボーカル・ギターとして知られるシンガー。 1990年5月29日生まれ、滋賀県出身。2010年にtricotを結成し、 ポストロック/マスロックの要素を取り入れた変拍子と、 透明感と力強さを併せ持つ歌声で国内外から高い評価を得ている。

独自の節回し・切り込みのある言語表現・身体性の強いライブパフォーマンスが特徴で、 海外ツアーも多数成功させている。さらに、くっきー!・川谷絵音・小籔千豊・新垣隆が参加する ジェニーハイ のボーカルとしても活躍し、幅広い音楽ファンに支持される存在となった。

中嶋イッキュウが影響を受けたアーティスト

本人が雑誌インタビューやラジオで語った内容を基に構成。 ロック、ポップ、エレクトロ、フォークなどジャンル横断的に影響が見られる。

1. 凛として時雨

高いテンションの歌唱、シャープな世界観に強い影響を受けたと語っている。 ピエール中野との交流も深く、tricotのライブにも影響。

https://www.youtube.com/watch?v=fR0Vqgk5V5w

2. 椎名林檎 / 東京事変

言葉の切れ味やアティチュードに大きな刺激を受けたアーティスト。 とりわけ“女性ボーカルとしての強い表現”の部分で影響が大きい。

https://www.youtube.com/watch?v=1o0xp5sYQkY

3. Number Girl

エッジのあるギターロック、リズムの暴れ方に深い影響。 tricotのバンドアンサンブルと親和性の高い源流。

https://www.youtube.com/watch?v=XWm8EOMXM70

4. toe

繊細なポストロック的アプローチ、変拍子、コードワークに強い影響。 “楽器同士の会話”という概念を意識するようになったと語る。

https://www.youtube.com/watch?v=_f5YQqEEv9c

5. Björk

声のテクスチャ、声を“楽器”として使う表現など、 イッキュウが自身のボーカルを広げるうえで大きなヒントとなった。

https://www.youtube.com/watch?v=TEC4nZ-yga8

中嶋イッキュウ 活動年表

  • 1990: 滋賀県に生まれる
  • 2010: tricot を結成
  • 2013: 1stアルバム『T H E』をリリースし海外でも評価
  • 2014〜: アジア・欧州・北米ツアーを多数成功
  • 2018: ジェニーハイのボーカルとしても活動開始
  • 2020: tricot『真っ黒』リリース(活動10周年)
  • 2023〜: ソロ活動やコラボなど領域を拡大

聞くべき名曲(中嶋イッキュウの魅力がわかる)

🔥 入門編

  • 「pool」:tricotの代表曲。声の伸びと変拍子の気持ちよさ。
  • 「Melon Soda」:ポップで開放的。tricot初心者に最適。
https://www.youtube.com/watch?v=7cgGZr5YQwE

🔥 中級編

  • 「potage」:声の質感とアンサンブルの関係が美しい。
  • 「右脳左脳」:ジェニーハイ名義。キャラクター性全開。

🔥 上級(イッキュウの音楽性の深さ)

  • 「TOKYO VAMPIRE HOTEL」:強い言葉と攻撃性が際立つ。
  • 「庭」:静と動を行き来する独特のボーカル表現。

ファン層とSNS傾向

20〜40代の邦ロックリスナーに加え、海外のインディロックファンも多い。 Instagramではアート性の高い写真投稿が伸び、 Xではライブの熱量や歌詞の強さが拡散されやすい。

コラボアーティスト

  • ジェニーハイ: 川谷絵音・くっきー!らによるバンドでボーカル担当。
  • ピエール中野: 交流が深く相互にライブ出演したことも。
  • Vaundy: 対バン・番組出演での親和性が高い。
  • 和ぬか: 共同出演企画などで世代超えのつながり。

使用機材(ボーカル・ギター)

🎤 ボーカルマイク

  • SHURE SM58
  • SENNHEISER e935

🎸 ギター

  • Fender Telecaster 系
  • Gibson Les Paul Junior
  • YAMAHA / Bacchus などを時期によって併用

コメント

タイトルとURLをコピーしました